ブログ記事リライトのやり方!収益アップを目指すなら必須のリライトするときのポイント

ブログを作ってみて、少しずつ記事が読まれているみたいだけど、なかなか検索で上位にいけない、アクセスはあるのに全然収益がない…という人、記事は定期的にリライトしてますか?

リライトが大事とは聞くけど具体的にどうすればいいか分からない!という人も多いかと思います(私もそうだったので)。

なので今日は私なりにブログ記事リライトの考え方というかエッセンスのようなことを話そうと思います。

私は文才もなくて面白い文章も書けませんが、収益に繋げたいと思っているブログを書くときにはかなりユーザーの考えていることとか求めていることを考えながら作っています。

私は完全に趣味でアフィリエイトブログをしているのですが、ここ最近はリライトしたりサイト構造を見直してると、狙い通りにユーザーが動いてくれるのが面白くてブログをやっているようなものですね!

というわけで、リライト作業は結果が出ると楽しいんです!ほんとに!

なので、今日は私が収益を出せるブログにするためにやってるリライト作業について、全部は書けないのでエッセンスを少し紹介します。

今回の話は、検索流入を狙った記事を書く場合のリライトです。

また、キーワード選定とかはある程度出来ている前提での記事分析やリライト方法を中心に書いてみますので、ブログ運営超初心者よりも、初心者〜初中級者くらいにおすすめの記事かと思います。

ブログのリライトはいつするの?

記事を書いて数ヶ月後

記事を書いた直後は検索にも評価されにくいです。

体感的に記事がGoogle先生に評価されて検索順位に入ってくるようになるのは早くて数ヶ月〜遅くて半年くらいだと思います。

検索に入ってくるようになると、後述するSearch ConsoleやGoogle Analyticsのデータも少しずつ集まるのでリライト作業がしやすくなります。

作ったばかりのブログならブログ開設から半年くらいしたら一度は記事の分析&リライトをすると良いと思います。

ライティングの本を読んだ時にもリライトしよう

あとは私もライティングの本はそこまで沢山読んでいるわけではないですが、こうした本で新しいライティングのテクニックやコツなど見つけた時にもリライトします。

この時はとにかくひたすら前の記事を読み直して、てにをは的な間違いから読みにくい箇所はないか、読んでいる読者にとって読みたくなる文章になっているかなどを見直します。

記事を書いて数ヶ月後にするべき分析&リライト

今日は記事を書いて数ヶ月〜半年くらいでするべきことを中心に書いてみます。

必須ツールはGoogle AnalyticsとSearch Console

この時にGoogle AnalyticsSearch Consoleは必須アイテムです。

どちらもGoogleの提供するツールですが、ブログを書いているのにこの2つのツールを使用していないのは勿体ないので、ブログ開設と同時くらいにこの2つのツールは設定しておくことを推奨します。

それぞれの簡単な用途は、

Google Analytics…ユーザーの流入元、直帰率や滞在時間、どのページが読まれているか…など確認します。

Search Console…Googleの検索で来たユーザーがどういう検索ワードで自分のページに辿り着いているか、それぞれのキーワードで自分のページが検索何番目に出ているか、検索に表示された場合にどのくらいの割合の人がクリックしてくれているか、などが分かります。

書きたいことをただ書くだけのブログならともかく、少しでも収益を得られるようなブログを戦略的に作りたいのであればこの2つのツールは必須ツールです。

Search Consoleで確認するべきこと

Search Consoleでは自分のページに来てくれているキーワードを確認します。

狙ったキーワードで上位表示出来ている場合はOKです。

全く圏外にいて読まれない記事はそもそもライバルが強すぎたりする可能性もあるので一旦保留にして放っておきます。

こうしたキーワードは少し別のキーワードにして練り直す、サイトの動線を見直すなどの改善点もあると思いますが、今日は詳しくは書きません。

狙ったキーワードで検索流入があるけど、1位ではない、まだ1ページ目に出てこない、くらいにいる記事が一番リライトしがいのある記事なのでこうした記事をまずはリライト対象にします。

Analyticsの分析は記事毎にする

Analyticsはブログ全体で「直帰率〇%」「滞在時間〇時間」というのを見てもあまり意味が無いと思っています。

私の収益ブログの中でも、

  • 「アフィリエイトを貼っている収益のためのページ」
  • 「検索キーワードで上位を取ってアフィの収益ページに誘導させるためのページ」
  • 「その1ページで簡潔させることを狙っているページ」
  • 「検索で来た人がより情報を知りたいと思った時に見て欲しいページ」

と、ページ毎に目的を決めてます。

なのでブログ全体の平均は個人的にあまり意味がないと思っているので気にしません。

  • それぞれのページ毎に狙ったワードで上位表示出来ているか?
  • 狙い通りのページに誘導出来ているか?

などをページ毎に確認します。

特に、検索キーワードを狙ってアフィページに誘導することを狙ったページは収益の一番要になるページのことも多いので、このページは必ず滞在時間や直帰率などを分析して必要に応じてリライトします。

リライトで考えるべきは、自分の狙い通りにユーザーは動いているか?

前述のようにSearch ConsoleやAnalyticsで改善点のある記事を見つけたら、リライトを始めます。

この時にはユーザーの目的を予想しながら、自分の狙い通りにユーザーが動いてくれているかを考えます。

例えば前述のようなアフィへの誘導となるようなページなのに、直帰率が95%とかになっているのは問題です。

また、5000文字くらい書いているのに平均滞在時間が1分も読まれないのも問題です。

これは体感ですが、「滞在時間」や「直帰率」はページの検索順位に影響していると思っています。

なので検索順位をより上げるためにも、「動線が出来ているか」と「読まれるブログになっているか」を気にするのは大事だと思います。

例えば滞在時間が短く直帰率も高い場合はまずは導入文を読み直して、なぜ読まれないかを確認します。

この時にそのページに来ているユーザーの検索キーワードから「ユーザーが何を求めてそのページに来たか?」を考えましょう。

そして冒頭文を読み直して”そのユーザーが求める情報が書いてありそうか”を考えてみます。

悩みを持っているユーザーが対象なら、冒頭に共感する文章を入れて「あ、この記事私のための記事だ!」と思ってもらえるようにしたり、出来るだけ冒頭で「この記事を読めばあなたの悩みが解決するよ」ということを伝えられるように書き換えてみます。

それ以外にも記事の構成はスマートで分かりやすいか?見出しをみて記事の内容が分かるようになっているか?などは見直して、時には公開した時の原型がないくらいに書き直してしまっている記事もあります。

検索キーワードを眺めているとユーザーの意図が分かってくることもあるので、これをリライトに生かしましょう。そのためにもSearch Consoleは大事です!

滞在時間は長いけど直帰率が高いパターンは「欲しい情報がそのページで全て簡潔した」から帰ったのか、「欲しい情報がこれ以上ないと思ったから別のサイトへ行ってしまった」のか、どちらか考えてみましょう。

といった具合に、とにかくユーザーが何を求めて自分のページにやってきてくれて、最終的にどんな心境で去って行ったかを考えてリライトします。

ライティング本の効果

私自身はそこまでライティングの本を沢山読んではいないですが、それでも3〜4冊は流し読みも含めてライティングに関する本を読みました。

てにをは的な基本のライティング本から、ウェブライティングに特化した本などを何冊か読んでいます。

まだ一度もライティングの本を読んだことがなくて、ブログで稼ぎたいけど全然稼げない!という人は一度はライティング本を読むことを勧めます。

私の場合はライティングに関する本を読んだら、もう一度自分のブログのページを見直してその本で得たノウハウで書き換えられるところはないか?と考えながらリライトします。

これを繰り返すと少しずつブログ記事がブラッシュアップされます。

調べれば優秀なライターさんやブロガーさんがおすすめしてるライティング本が沢山出てくると思いますが、ブログのためのライティング本なら「沈黙のWebライティング」は一冊目としておすすめです^^

リライトするべき記事の選び方

基本は読まれる記事をより読まれるようにする

ブログ記事をリライトするときにどの記事をリライトするかですが、途中も書きましたが、基本的には読まれている記事を優先してリライトします。

「えぇっこの記事頑張って書いたのに全然読まれてない!」って思う気持ちは分かりますが、読まれていない記事を読まれるようにするよりも、読まれている記事をより読まれる記事にする方が簡単だし結果が出やすいと思っています。

なのでリライトの優先順位はある程度アクセスがある記事を、より読まれるにはどうするか?よりアフィを成約させるためにどうするか?を考えながらやります。

全く読まれない記事は動線を見直すか、思い切って消す

当時はそれなりに頑張って書いた記事でも、検索で全然上がってこなかったりして全く読まれない記事があります。

その場合はまずは動線を見直す(そのページに誘導するルートを考える)とか、キーワードのライバルが強い場合は別のワードで攻めるとかしながらまずはそのページに来てもらえるような改善をした方が良いと思います。

リライトは0→1にするためというより、1→10とか1→100にするために行う方が良いと思うからです。

あとは、私は全然読まれないな〜と思う記事があって、動線も上手く作れないし、内容を改めて見て「この記事いらないよな?」ってなった記事は思い切って消します。

数ヶ月経って改めて自分の文章を見ると、読むのも恥ずかしいような記事が沢山あります…。

記事数が多い方がブログの評価が高まると言われていて、とりあえず100記事目指すぞ!と記事を書く人もいますし、私も記事数を増やそうと沢山記事を書いたこともあります。

ただ、今は私はアクセスのない無駄な記事、質の低い記事は無駄だと思っています。

なのでそういう記事は思い切って消すか、一旦非公開にして作戦を練り直します。

その方がブログを訪れてくれるユーザーにとっても良い記事に辿り着きやすくなると思うからです。

まとめ

私なりのブログリライト戦略を少しだけ紹介しました。

  • リライトは主に読まれるようになってきた記事をさらに読まれるようにする
  • Search ConsoleとGoogle Analyticsは記事毎に細かく分析する
  • 検索ワードからユーザーの求めていることを想像して、その回答が記事内にあるかを考える
  • ライティングの本を読んだら過去記事もリライトする
  • いらない記事は思い切って消すのもあり

では、皆さんよいお年を〜(*´艸`)

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